学校給食事業

施設紹介

Facility Introduction

「食」を通じて、子どもたちの未来を支える

学校給食は、給食を通じて健全な心身を培い、「食」の大切さを理解してもらう大切な「食育の場」と考えております。

一般の教科や学校行事等と同じく学校教育計画全体の中で重要な位置付けと認識し、町関係者との連携・協働により、衛生・調理管理システムにて調理方法、管理方法でも工夫を重ね、安全な給食を提供します。

子どもたちの「おいしかった!」が嬉しい

学校給食の意義である「栄養バランス」「望ましい食習慣」「安全・衛生」「おいしさ」について考え、確実な業務を実施します。

日々、決められた献立に沿って、大釜やスチームコンベクションなどの調理設備を使い、大量調理。
管理栄養士の先生と相談しながら、味・温度・見た目まで丁寧に仕上げています。

安全・安心が第一。見えないところほど丁寧に

平成21年4月に学校給食法に定められた「学校給食衛生管理基準」およびHACCPの概念を取り入れた「大量調理施設衛生管理マニュアル」をふまえ、給食調理場の施設、設備を整備し、「安心、安全でおいしい給食」、「おいしく、楽しく、満足できる給食」を子どもたちにお届けします。

一食一食に想いを込めて、丁寧にお届けします。

製造現場で丁寧に仕上げた給食は、できたての温かさと衛生状態を保ったまま、専用の配送体制により各学校へと届けられます。

運送では、「時間厳守」「温度管理」「衛生管理」を徹底し、安全な状態で子どもたちのもとへ届けることを第一に考えています。
運転手・配送スタッフも衛生教育を受け、安心して受け取っていただける体制を整えています。